2011年05月23日

嘘と嫉妬

嘘をつくのはいけないことだと言う人がいる。

嘘つきは泥棒のはじまり。

人を騙すヤツなんてのは、最低のクズだと。だから誠実に生きなさい。嘘などつかずに正直に―と。
まぁそれはそうなんだろうね。僕にそれを教えた教師が既に嘘つきだという最大の矛盾は置いといてさ。

結局、嘘をつかない人などいないし。
だとすれば騙されるより騙す側に回りたい。
人を騙す奴はと一般化するのは建前で、
本音を言えばオレを騙す奴は悪だ―とそういうことなんだろうと思います。

嘘つきの中にもいろんな人がいる。
呼吸をするように嘘が出てくる人。明確な悪意を以て嘘をつくひと。嘘を嘘と自覚していないひと。などなど。言語なんて、わかったようでわからないツールでコミュニケーションをはかるのが人類です。誤解曲解なんでもあり。新説、人類は実は宇宙人だった!みたいなトンデモ話、だってそれって普通の話でしょう?

僕が確実に嫌いなのは、無自覚な嘘と悪意のある嘘だ。思わずそれは嘘だぁと指をさしてしまいたくなる。たとえそれが電話越しでもね。
悪意がなければ赦されるなんてのはとんだ勘違い。むしろ目的意識のはっきりした悪党の嘘のほうが理屈が通っている。

嘘じゃない、信じてくれ。

信じるよ。それは嘘だ。
ひとかけらの疑いもなく嘘だと信じた上で聞いてやる。それで、何の話だっけ?





時計を壊したショックのあまり、時計を買いました。これはもう意味がわからない。
いえね、スペアのクォーツは親父に借りパクされて、年季の入ったGショックは時計自体無事だけと表面のゴムが劣化して破損して、どうにもならない感じだったわけですよ。

そこで新しいGショックを買うところがいかにも僕だ。丈夫だぞぉ。象が踏んでも壊れないんだぞぉ。
象は意外に慎重派だからGショックが道端に落ちていても踏んだりしないという説もあるが。どうなんでしょう。

時計は不思議です。いいものを見ると際限がない。
宝石に夢中になる気持ちはさっぱりわかりませんが、
アナログ時計のメカニカルな機構やユニークなデジタル時計のデザインにはにやにやするものがありますね。

実は腕時計って下着やメガネより確実に長く付けている部品なんですけど。
最近は時計が無くても平気だっていうんだから不思議だわ。
忘れるとかあり得ないんだけど、つけてないと落ち着かない。すっごいそわそわする。強迫性神経症みたいに。

そういう意味では腕に巻きつけられるならなんでもいいはず。
でもなんでか、
同じようなデザインの時計を好むんですよね。不思議。

時計を趣味にすると高いから、
せっせとへそくりを貯めて納得の一品を購入したいですね。





靴、かばん、メガネ、時計。
なんだか身の回り品ばかり買って、はいおしまい!みたいな買い物が多いです。
社会人なんてそんなものよね。
欲しいもの買っても使う機会がないというのは切ないもんさ。
posted by Teddy at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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