2011年05月11日

水はこわいよぅ

昔から寝起きサイアクなワタシ。
今朝も呆としてまして、シャワーを浴びた際に外した腕時計をそのまま洗濯機に放り込み、回してしまいました。
まぁそれ自体は。あれだ。普通のアクシデントなんですが(そうか?)。
不幸にもリューズが緩んでいたため防水機能が発揮されず、回収したら文字盤が水没していたというね。

おいおいおい。どうしてくれんのよさ。

テンションだだ下がりですぅ、もーぉ。アホかこの馬鹿たれめがっ!

一日不幸な気持ちで過ごして、修理に持って行きました。その額約3万円。何かの冗談かと。
頑丈な時計は壊れにくい半面、やられてしまうと直すのが大変です。

たぶん保険が効く類の事故ですけど、
内容からしてモラルくさいのは間違いないのでいかに真実だとして報告しづらい…。





おまけに歯医者です。ドリルしてきました。
結構でっかく穴を開けたので違和感が強いです。
この子が大物だったのですが、削り過ぎて来週まで仮蓋でもつのか、とても心配だ。

あがーってくちを開けていたら、だんだん疲れてきたのと麻酔が強かったのとでほほが引きつりまして。すごいぴくぴくしていたのね。

そしたらさ、

「はーい、楽にしてくださーい」

とか言われるわけです。

ふむ。なるほど、と思って楽にするじゃないですか。するとくちが閉じるわけですよ。

「はーい、開いてくださいねー」

となるわけです。よっしゃ。あがーっとくち開くじゃないですか。するとまたくるわけですよ。ぷるぷるが。ぴくぴくが。

なんだこの無限連鎖は。びっくりしたよ。

そして歯医者さんの治療よりも歯科衛生士のお姉さんの容赦ない感じが印象的です。歯形とるときに、なんかぐにぐにしたものを噛まされるのですが、今日のお姉さんは一休さんみたいなことを言うわけです。

「軽く歯でささえてください。噛み過ぎないように、でも崩れないようにしてくださいね」

挙句、椅子を寝かせてタイマーセットの放置プレイ。軽く噛んでしかも崩れないようにって、上向かされた状態でゲル状のものをくちに放置されたらそりゃもう「私を食べて!」といわんばかりに垂れてくるじゃないですか。おおこりゃいかんと噛むわけだ。噛み過ぎか?っていうか噛もうが噛むまいがすっごい垂れるよ。飲んじゃうよ。

「はぁーい、とりますよー。」

「…。」

「はぁーい、もう一度いれますねー。今度は椅子、おこしまぁーす」


何の説明もなしにやり直しに入ったお姉さんが素敵です。いや、下の歯型は二つとる必要があったのでしょう。きっと。っていうか最初から椅子はおこしとけ。

んで。

時間がかかっちゃったからだろうけれど、剥がす時も痛いかどうかとか確認せずに、「はぁい、動かないでくださいねー」とか言っちゃってぐいぐい引っ張るわけ。今日は削ったときに出血致しまして、正直に言えば痛かったんですけど。お姉さんの目がなんだか実験動物を見るようなアレだったので涙目がまん。

どきどきしたよ、ほんと。

歯医者なんて行くもんじゃないですね。
飯抜きだからってチョコレート舐めてる場合じゃないよ。





それにしても時計がショック過ぎます。
寝ぼけているのはもう諦めてますけどさ。朝から洗剤にまみれる覚悟があれば無事回収できただろうに。

みなさんも事故には気をつけましょうね。あと保険は入っておいた方がいいと身を以て体験致しました。洗濯しちゃう例は稀かもしれませんがねー。
posted by Teddy at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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