2011年06月13日

投資

カネは天下の回りもの。
しかし廻すの結構大変です。

僕みたいな無精者は、放っておくことは得意なのだけど。
それって無駄にしているのと変わらないというか、使ってないんですよね。究極的に。

使わないんだったら要らないじゃないかと。
悲しい真理に辿り着きます。

寝かせておくだけでは勿体無い。

ああ、こうしてカモが生まれるのだなと。
ヒトサマの欲望は際限が無いね。





難しく考える暇のない人間は、
毎月定額で預金するとか、そのくらいしかやることがないのだけど。
ちまちま買い足した外貨は、平均レートが均され過ぎて損得がわからない状況に…。考えなしにもほどがある。
年金も確定拠出のほうは1敗9勝くらいなのですが、1敗があがりの9割くらいを持っていってるのでほぼ増減なし。元金通りの状態です。意味があるのか、そんな運用に。

減らないだけマシ。
日本人の大勢を占めるこの発想がこの国を赤字国債国家に貶めています。

預金は銀行とってみれば負債です。
借金で首の回らない町工場のおやっさんは金貸し風情が何を偉そうにと銀行屋さんを揶揄しますが、
まさにというかなんというか。
そうです、銀行屋は貸し付けてナンボ。それが彼らの売上であり収益です。

時には要らないといっても貸し付ける。ちょっとヤクザっぽい商売なわけですが、
そうしなきゃ儲からない背景には預金という重たい枷があるからです。
行き場の無いお金はとりあえず銀行預金になる。
銀行屋さんは黙っていても借金が増えるわけです。それこそ借りたくもないお金を借り続けているような状態で。おまけに金利なんていうものも取られる。そりゃあ多少強引にでも貸し付けてこないと損するばかりだよね、なんてのは阿呆でもわかる理屈です。実際はそんな単純じゃないけどさ。

それに多くは預けるなんて感覚はないと思うんですよね。
貯めておく、手をつけないでおく、放っておく。どちらかといえば考えなしな感じ。
お陰で銀行屋さんはせっせと国債を買い集めるわけですよ。

まぁ別に誰が悪いわけでもなく。
そういう仕組みで世の中が出来上がっているというだけなのだけど。
損をしても得をしてもいいから、
お金は使わないと物事が前に進まない。

何も消費するばかりが使い道ではないのだけれど。
お金を上手く使うっていうのはすごく難しいことなんだろうね。





自己投資。
いい言葉だと思います。
このご時世では英会話あたりが無難でしょうか。ジム通い、なんていうのもいいかもしれませんね。
息の長い取り組みと言うのは、要る!と思う前に準備をしておくべきなのでしょう。

こんなこともあろうかと、3年前にタガログ語を覚えておいて良かったゼ!

なーんてことがあるかも。ないか。ないなぁ。

しかしマジで銀行の金利がカスみたいなので、
お金は別のものに動かしておこうと思います。
posted by Teddy at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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