2011年08月16日

指導方法

通信障害

びっくりしました。壊れたのかと。
社内にいる限り、仕事中は使わないのでまぁいいのですけど。SMSとか無関係に届いたのだろうし、告知はしてほしいぜ。





先輩研修、というのがあります。
後輩を迎え入れる先輩は聖人君主でなければならない。そんな研修です。

電話と机があれば商売になる仕事です。
人材は宝。そう育てられてきましたし、事実そういう研修でした。

会社の従業員に対する投資コストは1人5億円くらいだそうです。無論、給与というわけではありませんよ。会社経費としての計上・勘定がそのくらいだというのです。

ミドルクラス社員には市場価値e-learningとか恐ろしい講習プログラムもありますし。とにかく社員の価値を高めることに余念がない会社です。まぁ実を結ぶかはともかくとしてね。

先輩も後輩も上司も。いろんな人がいます。
尊敬出来る人もいればくだらない人もいて、そりゃま人間社会ですから個性があって当たり前なのですけど。
能力開発論としては、誰であれ人に認めてもらうことが最大のモチベーションになるそうです。

だから褒めなさいと。効果的に。具体的に。最適のタイミングで褒めることが重要なのですと。そういう講習を受けました。

どうかねぇ。

いや実はつい先日同じような内容を読んだのです。
雑誌だったのですが。
いぬのきもちという月刊(?)紙、愛犬のしつけについての特集です。

なるほど。たしかに。
僕らは会社の狗か。そうだな。





困ってます。
本当、何を教えたらいいのか判らない。

人事の分析によると、最近のワカモノの傾向として、

@気遣いがない
A情熱がない
B受け身の姿勢を好む
C自分の言葉で説明できない

というのが明らかになっているそうです。
@とかAとか、少しすれば自分で酷い目に遭いますから勝手に学ぶのでしょうけど、声をかけるまで人形のように動かないのと教科書棒読みみたいな説明は如何ともしがたい。

自分の言葉で。

仕事をしようと思ったら重要な基本スキルだと思います。
夏休みの宿題といえば読書感想文ではありませんか。義務教育の記憶を取り出して、同じことをオフィスでやってくれというだけなのだけどね。

なんていうか、もっとシンプルでいいはずなんですよ。

必要なことは既に身体が知っている。
だからおびえる前に踏み出して。
posted by Teddy at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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