2011年11月15日

そんな未来は

ウソである。
高校生が温泉とか行くわけない。まぁいいんだけど。

自分の年齢を実感するのは漫画を読むときだったりします。
忙しくて手に取る機会が減ったというのがまずひとつ。あと学校生活を舞台にするものが多くて驚くことがあります。

ハンターハンターとか、そういえば最初に買ったの中学生の時だよね。おそらく。
電撃文庫に代表されるライトノベルも最近は随分数が多いのだとか。ブギーポップとかその辺、きっとダンボール詰めになっていると思います。

なるほど。年取ったね。





課長と面接でした。
駐在員あがりの課長はいい人ですが、視野が大局的すぎて幽霊と会話している気持ちになることがあります。オバケと喋ったことないけどさ。

タマゴサンドを注文されたら食パンでもコッペパンでもなく、クロワッサンで作って出すような仕事の仕方をする僕です。たとえ反感を買っても結果には文句を言わせないんだからーぁ!と。とんでもないアマノジャクさん。しかしそもそも注文すらしない上司というのは新鮮です。

だからその手の話かなぁと思ったら違いました。
注意には違いないけど、どっちかというと心配する系。おおぅ。どうも身内から批判されているようだぜ。

担当者と比較してもしょうがないんですけど、
いろいろといじめられたせいか、2.5人前くらいの業務量を笑ってこなすくらいの対応力は身につきました。しかし実はそれが非難の対象になっているようで。ああホント人間関係ってうっとうしいなと思います。

僕だったら自分よりできる人を見つけるとうれしくなるんですけど。
僕の周りの特に女性陣はそうでもないらしいよ。

「―そんなに仕事が早いなら全部任せればいいじゃないですか」

実際いわれると結構ショックです。
何のために人の仕事肩代わりしてると思っているのか…。いや、きっと僕の独りよがりなんだろうね。

世の中にはいろんな人がいます。

自分のモノサシで他人を測ったらいけない。そんなことはこれまで散々思い知らされてきたけれども。報われない苦労、いわゆる徒労というのは重いよ。

努力の方向を間違えたのだと思います。
大変残念だけど、世の中は真実よりもまやかしの方が有効です。バブル経済とか大好きじゃないですか。実態よりも虚像のが影響力は大きいのです。

あれだろ。全然ヨユーなのに、辛そうな顔して悩んでるほうが助けてもらえるとかそういう話だろ。そんでもって、困ってる人を助けちゃった優越感に浸りたいってンだろ。

バカにしているよね、そんなの。
そんな努力、金を積まれたってしてやるもんか。

「…それも仕事だ」

課長の一言に、経験の重みを感じたね。





だいたい、早帰りを推進していて「忙しくなった」とかいうヤツは嫌いだよ。
業務量が同じで時間だけ短くしたら忙しいのは当たり前でしょうが。

ワークライフバランスってさ。よく聞く言葉だけど。わかってんのかね。メリハリつけて早く帰りましょうということは、仕事中は今よりもっと辛い思いしてハイペースで働きましょう、というのと同じことだよ。

属人的な問題と信じたいのだけれど、
女性はどこか群れるのが好きだよね。一人が悲劇のヒロイン系になるとみんなそんな気になっている。お前に自分というものはないのかと。そんな失礼な感想を抱きます。

ムードメーカーみたいな人って必要だねぇ。仕事って合理的なばかりじゃままならないんだから不思議だわ。
posted by Teddy at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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