2012年01月21日

Style

書くことから遠ざかっていました。
最近あらゆることがメンドウくさい…。

社会人4年目もラストスパート。
仕事はそこそこ順調です。私生活は人と接することが減りました。

デスマには程遠いと思いますけど。毎日、家では寝るだけ、あとは全部仕事みたいな生活習慣だと人と会う時間もないし、あったとしても仕事上のお付き合いに時間を消費させられることが多いです。

若い社会人は合コンを楽しんでこそ、だそうですが、
あんまりそういう場が似合う子でもないですしね…。予定がなければ飲み会は断りませんが、仕事が入れば親友の結婚式さえドタキャンする気がします。幸いにもそんな決断を迫られたことはありませんが。今のところ。





結局、生活習慣の合う・合わないでコミュニティが形成されている気がします。今更ですか。そうかも。
学生には学生の行動パターンみたいなものがあって、
クラスメイト、部活、アルバイトなどの接点をキーに他人と触れ合うわけでしょう。
雇われて会社に行くようになると、それらが丸ごと自分の勤め先を中心に回りだすわけです。しかも一日の殆どを拘束されるからちょっとこれまでとは違った環境になる。

最初は学生時代の延長で続く付き合いもあるでしょう。
でもそれも、きっと時間が解決してしまう。

続く関係性っていうのは、時間に左右されない類のものとか、無理やりに接点を設けて繋がる類のものなのです。まぁ、こんなハズカシイこと、わざわざ考えなくたって普通は知ってることなんだろうけど。

それに普通は私生活をもっと大切にする。
時間がなければ神サマに喧嘩を売ってでも造る。
だから接点が減って疎遠になった、なんてのは実は甘えで、ソノ気がないだけだというのが正解なんでしょう。残念ながら。





何を生活の中心とするか。

まぁ漠然と生きても繋がってしまうのが人生で、人生が死ぬまでの暇つぶしに過ぎないのだというなら、意味とか使い方とか考えるだけ阿呆なんでしょうけど。
自分が自分であるために生活をしようと思ったら、日々いろんなことを選んで決めていかなければいけない。

僕はたぶん、働くという行為が嫌いではないのだと思います。
働いてみてわかりました。

没頭していられて、難易度が高く、社会的にも是認される行為であり、お給料をもらえる。
暇つぶしとしてはなかなか得がたい選択肢のようです。ベストとはいいませんがね。

客観的に見て僕はひどくつまらない生活をしているなと、自分でも痛感しますが、
中の人はそうでもなかったりしてね。不思議だ。これが小説なら途中で読まずにブックオフしている。

土日に時間をもてあましている父親の気持ちが少しわかります。





パーソナルスタイル理論によれば僕は行動派に分類される人格のようで、
いくつか当てはまる特徴として、「自分で決めたがる」「自分の正しさに自信がある」「リスクより行動を好む」「感情を抑制する傾向が高い一方、自己主張は強い」というのが挙げられていました。
首をひねる個性もありましたけど、「自分で決めたがる」というのは強い共感を覚えます。

個人的には、未知の石橋を渡る前に、眺めて叩いて記録して検査して建設当時の担当者から設計強度を教わり専門家に技術的信頼性を検証してもらい橋を渡る以外の代替案を探してリスクを比較してよくよく分析してから結局、渡らずに別の橋を新たに建設するか迂回路を探すタイプであると自己分析しているのですが、それでも、結論に決定権を持っていたいと確かに思っています。

なんていうか、上司に命じられることに強い反発があるんですよね。
いわれて仕事するのイヤだし、いわれるまで着手していなかった自分もイヤだし、職務命令だから違反はしたくないし、でもプロセスまでくち出されたくないし、、、などなど、そんな風に思うんです。いつからそうなのか、覚えてませんけど。

流石に上司は社会経験数年のワカゾーよりは知識も経験も豊富だから、
能力面も作り上げる成果も向こうに一歩も二歩も優位性があるわけだけど、
言いなりになって仕事するとか、いわれたままに仕事するとか、きっと、僕はすごくいじけたような態度でそれに応えている気がするんですよね。

そんなに命令されるのイヤなら社長にでもなるしかないんですけど。
僕みたいなのがそんな立場だったら、ひどいワンマンになるからそれはそれでダメだ。

とにかく、思っていたよりずっとマイペースでワガママな人格だった、というのが仕事の場では顕著に表れているようです。ある意味素直だけど。馬鹿だよね。

そりゃー、それだけ好き勝手やっていれば仕事が好きなハズだよ。そんなことを思いました。





ブログから遠ざかったのは単に仕事のこと以外に書くネタがなかったからなんですけど。
SNSがmixiからFaceBookに移りかけているように、ブログ文化もツイッターに流れていますよね。

情報化の進度って本当にすごい。勘ピュータージジイどもがあっという間に化石化したのを笑えなくなってきました。
posted by Teddy at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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