2012年03月22日

確率論

仕事しながら確率の勉強をやり直せって、
うちの上司は頭おかしいんじゃないのマジでと思った今日です。

そりゃあ商売道具ですから。
リクツは知っておいた方がいいのでしょうが。別に商品設計しているわけでもなし。難しいもんです。

入門編でめげそうでした。
学生時代って何であんなにバカだったんだろう。





アイスブレークは誕生日問題。
同じ誕生日の人が少なくとも一組いる確率が50%を超えるのは何人以上の集団か?

有名な小話?ですよね。流石に知ってはいました。計算方法はともかく。

だんだんついていけなくなりまして。

ポアソン分布とか指数関数とか「知ってるよな?」みたいな顔して言われても、、、そんなのちゃんと勉強したヤツだって知らないだろ的な問題はもうお手上げでした。

苦情対応とかする傍らでこんなことやってます。うちの会社。
いや、遊んでるわけではないんだよ?

そのうち思うんだぜ、きっと。
難易度の高いクレーマーを「よしよし」してやる時に、「はて、この阿呆が馬に蹴られて死ぬ確率はどんなもんだろう?」ってね。

なわけねー。





そういう勉強法しかやったことないからなのかもしれませんが、
僕は短時間で答えを出すのが割と得意だと自負しています。雑だけど。

配分時間内に解く。判らなくても決める。満点でなくてもいい。

私立校受験者の共通原則ですね。そこいくと国立様は満点主義なので時間がかかる。しかし緻密だ。

どちらがいいかは完全にケースバイケースで、ぶっちゃけもう好みの問題だろうよと思いますが、さてそんな雑な僕でも心がけていることがあります。考え抜くということです。

その昔、マッ○ンゼーマフィアに憧れたから、なのかどうかは知りませんけど、
1つの問題を浮気せずに考えるというのは、意外に難しいものなんです。というか、効率的に仕事ができる人ほど、思考は浮気型になっていると思います。

稟議書1つ考えてみても。
書いてる途中に電話は鳴るし、相談は受けるし、苦情対応もするし、決裁もするし…と、邪魔される要素だらけなわけです。僕の机って。
まぁ隙間時間にやる作業じゃないだろう、って話はあるんでしょうが、
だとしてね、そうした様々な障害にも誘惑されず、1つの問題を考え抜くのって結構気合が必要なわけです。

雑な人間が、雑なやり方を変えないままに、
短時間でいいアイデアを出すためには。
1分1秒を惜しんで限界まで考えるのが一番効率がいいハズです。


僕の中で物理の神も数学の神もお亡くなりになってから久しいわけですが、
ボスの気まぐれによる課題はまぁ、そんなトレーニングにはなったなと思います。
posted by Teddy at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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