2012年01月25日

風邪…?

いよいよ明日、プレゼンの本番です。
なんか受けがよくて常務まで通ってしまった。困る。
ボスを倒すたびに修正が入り、尺が長くなり、寝不足になり、割と結構楽しいコンディションに。

っていうか風邪引いてる気がするんですよね。
寝不足でぼーっとしてんのか熱があるのか、イマイチわかりませんけど。体温計は正直ですけどっ!

パブロンをリポDで流し込んでおけば大丈夫でしょ。
そんなもんです。





っていうか来週から休暇なんです。
いつの間にか残業ドロボーとか呼ばれる位置におりまして。
年休も殆ど消化していないのがバレてしまいました。管理職って大変だなぁ。

南の島に行くつもりです。
父親も大阪から帰ってきましたし、震災対応もひと段落した今年こそ異動でしょうし、まぁ、なんていうか最後の親孝行というヤツなんでしょうか。おそらく当人らにとっては。

ヨーロッパとかアメリカとか英語圏に行きたい気もするのですが。
なんかちょっと気が滅入るので、
あんまり文明的でない場所のほうが好ましいのかも。どの道、そんなに長く日程組めないしね。

こうなると円高ってすごいよ。
っていうか以前ハワイとか行ってたのがアホらしくなりますね。更に2割引かよ、みたいな。

卒業間近の大学生には恵まれた環境、なのでしょうか。
就活続行組には地獄の年度でしょうね…。





雪ふったのに、車のメンドウをみる余裕がありませんでした。
毎朝、雪に埋まってる車をみて悲しい気持ちになります。

だいたいね、雪って汚いんですよ。雨と一緒で。車がグレーになるんで目立ちます。

スノーホワイト?灰かぶり姫の間違いでしょう。
posted by Teddy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

Style

書くことから遠ざかっていました。
最近あらゆることがメンドウくさい…。

社会人4年目もラストスパート。
仕事はそこそこ順調です。私生活は人と接することが減りました。

デスマには程遠いと思いますけど。毎日、家では寝るだけ、あとは全部仕事みたいな生活習慣だと人と会う時間もないし、あったとしても仕事上のお付き合いに時間を消費させられることが多いです。

若い社会人は合コンを楽しんでこそ、だそうですが、
あんまりそういう場が似合う子でもないですしね…。予定がなければ飲み会は断りませんが、仕事が入れば親友の結婚式さえドタキャンする気がします。幸いにもそんな決断を迫られたことはありませんが。今のところ。





結局、生活習慣の合う・合わないでコミュニティが形成されている気がします。今更ですか。そうかも。
学生には学生の行動パターンみたいなものがあって、
クラスメイト、部活、アルバイトなどの接点をキーに他人と触れ合うわけでしょう。
雇われて会社に行くようになると、それらが丸ごと自分の勤め先を中心に回りだすわけです。しかも一日の殆どを拘束されるからちょっとこれまでとは違った環境になる。

最初は学生時代の延長で続く付き合いもあるでしょう。
でもそれも、きっと時間が解決してしまう。

続く関係性っていうのは、時間に左右されない類のものとか、無理やりに接点を設けて繋がる類のものなのです。まぁ、こんなハズカシイこと、わざわざ考えなくたって普通は知ってることなんだろうけど。

それに普通は私生活をもっと大切にする。
時間がなければ神サマに喧嘩を売ってでも造る。
だから接点が減って疎遠になった、なんてのは実は甘えで、ソノ気がないだけだというのが正解なんでしょう。残念ながら。





何を生活の中心とするか。

まぁ漠然と生きても繋がってしまうのが人生で、人生が死ぬまでの暇つぶしに過ぎないのだというなら、意味とか使い方とか考えるだけ阿呆なんでしょうけど。
自分が自分であるために生活をしようと思ったら、日々いろんなことを選んで決めていかなければいけない。

僕はたぶん、働くという行為が嫌いではないのだと思います。
働いてみてわかりました。

没頭していられて、難易度が高く、社会的にも是認される行為であり、お給料をもらえる。
暇つぶしとしてはなかなか得がたい選択肢のようです。ベストとはいいませんがね。

客観的に見て僕はひどくつまらない生活をしているなと、自分でも痛感しますが、
中の人はそうでもなかったりしてね。不思議だ。これが小説なら途中で読まずにブックオフしている。

土日に時間をもてあましている父親の気持ちが少しわかります。





パーソナルスタイル理論によれば僕は行動派に分類される人格のようで、
いくつか当てはまる特徴として、「自分で決めたがる」「自分の正しさに自信がある」「リスクより行動を好む」「感情を抑制する傾向が高い一方、自己主張は強い」というのが挙げられていました。
首をひねる個性もありましたけど、「自分で決めたがる」というのは強い共感を覚えます。

個人的には、未知の石橋を渡る前に、眺めて叩いて記録して検査して建設当時の担当者から設計強度を教わり専門家に技術的信頼性を検証してもらい橋を渡る以外の代替案を探してリスクを比較してよくよく分析してから結局、渡らずに別の橋を新たに建設するか迂回路を探すタイプであると自己分析しているのですが、それでも、結論に決定権を持っていたいと確かに思っています。

なんていうか、上司に命じられることに強い反発があるんですよね。
いわれて仕事するのイヤだし、いわれるまで着手していなかった自分もイヤだし、職務命令だから違反はしたくないし、でもプロセスまでくち出されたくないし、、、などなど、そんな風に思うんです。いつからそうなのか、覚えてませんけど。

流石に上司は社会経験数年のワカゾーよりは知識も経験も豊富だから、
能力面も作り上げる成果も向こうに一歩も二歩も優位性があるわけだけど、
言いなりになって仕事するとか、いわれたままに仕事するとか、きっと、僕はすごくいじけたような態度でそれに応えている気がするんですよね。

そんなに命令されるのイヤなら社長にでもなるしかないんですけど。
僕みたいなのがそんな立場だったら、ひどいワンマンになるからそれはそれでダメだ。

とにかく、思っていたよりずっとマイペースでワガママな人格だった、というのが仕事の場では顕著に表れているようです。ある意味素直だけど。馬鹿だよね。

そりゃー、それだけ好き勝手やっていれば仕事が好きなハズだよ。そんなことを思いました。





ブログから遠ざかったのは単に仕事のこと以外に書くネタがなかったからなんですけど。
SNSがmixiからFaceBookに移りかけているように、ブログ文化もツイッターに流れていますよね。

情報化の進度って本当にすごい。勘ピュータージジイどもがあっという間に化石化したのを笑えなくなってきました。
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2011年12月06日

坊主は走らない季節

最近、更新も面倒になりがちです。
たくさん書く時間的ゆとりを持つのが困難だというのもありますが。
そんなに代わり映えのする毎日じゃないもの。

ワークライフバランスに否定的なコメントを多く書いた気がしますが、
仕事以外のこともやらないと、生きている気がしなくなってくるのも事実です。

んで。

仕事の量を減らさずに新しいことをはじめようとするからますます疲弊するってね。
人間、最後に必要なのは体力なんだなと思います。

ていうか根性?
昭和世代は偉大です。





最近のトピックスをいくつか。


■パソコンが壊れた。厳密にはHDDが死んだ。洪水直前に3.5買って再生。環境周りの復元が面倒でネット専用機に。

■自動車保険の更新保険料が半分くらい安くなった。割引の3段乗せはでかい。

■微妙にフロントバンパーの下をこすった。ロー○ンの駐車場はすべて埋め立ててしまえ。

■ホットワイン(グリューワイン)ためした。甘い。飲みにくい。

■冬ナス貰ったけど下手すると一年目より少ない。借金返済ご苦労様です。

■酔った勢いで課長が僕の異動の推薦をどこに出したかゲロった。味噌カツ食べたことさえないです。

■まぁ決めるのは人事なんだけど。

■来週、同期の結婚式なのに招待状が机の上にある。

■失礼千万。

■愛すべき後輩ちゃんたちとご飯食べた。

■みんなお酒は好きじゃないらしいよ。わかものだ!

■もともとは串揚げを食べよう企画だったのに。人選から場所から明後日の方向へ…。

■マッサージに行ったが3日で効果がなくなった(気がする)。

■zeroがいい曲。

■会社のカラオケとか殺意しか沸かない。

■FF6低レベル突撃は魔大陸が超えられない。詰んだ。

■そういえばACAHなんてものもありました。麻雀の方が面白くて放置。クリアはしたけど。

■そうそう、そのとき結婚式に行くことになったんだった(出せよ、招待状)。


ろくなことしてない。
普通に勉強とかしてろ。馬鹿なの。死ぬの。






モーターショーに行きたいです。
が、日程的に無理かなあ…。

ハチロクは当初予定よりずいぶん遅れましたね。不景気で開発やめるんじゃないかとか思ってたりしました。
先日、フェラーリが複数台大破する残念な事故がありましたけど、
車というか、マシーンというか、
そういうのって憧れがあるじゃないですか。
アヴェンタドールとか鼻血出る。作った人を尊敬する。

僕の車、ドサイドンばりのドンガメちゃんですけど、
本気で回すと結構やります。平地限定なのは低排気量の悲しいところですが。

車はとにかく維持費が高いですね。
特に駐車場代は阿呆だと思います。都市部に住むことになったらどうしよう…。売るのは嫌だなぁ。

ドライブなんてバブルくさい趣味は流行らないそうですが、
基本、引きこもりな僕には便利なアイテムです。

そう。引きこもりは部屋ごと移動するのです。

難点はビールが飲めないのと止める場所がかなり制限されていること。これだから横長のドアは…。


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2011年11月22日

ボスだらけだよ

魔列車を思い出すんですよね。不思議。



最近追い詰められているのか、いつもボス戦のような気持ちになります。



ファミコンとかSFCの方がゲームサウンドっぽくて好きです。



ミンサガはがんばっていたと思います。音楽だけすき。
2分目くらいからのフレーズがとてもイイヨ!

机をしばきながら考え事しているとついついメロディーが流れていたりするあたり、あんがい余裕があるのかも?
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2011年11月15日

そんな未来は

ウソである。
高校生が温泉とか行くわけない。まぁいいんだけど。

自分の年齢を実感するのは漫画を読むときだったりします。
忙しくて手に取る機会が減ったというのがまずひとつ。あと学校生活を舞台にするものが多くて驚くことがあります。

ハンターハンターとか、そういえば最初に買ったの中学生の時だよね。おそらく。
電撃文庫に代表されるライトノベルも最近は随分数が多いのだとか。ブギーポップとかその辺、きっとダンボール詰めになっていると思います。

なるほど。年取ったね。





課長と面接でした。
駐在員あがりの課長はいい人ですが、視野が大局的すぎて幽霊と会話している気持ちになることがあります。オバケと喋ったことないけどさ。

タマゴサンドを注文されたら食パンでもコッペパンでもなく、クロワッサンで作って出すような仕事の仕方をする僕です。たとえ反感を買っても結果には文句を言わせないんだからーぁ!と。とんでもないアマノジャクさん。しかしそもそも注文すらしない上司というのは新鮮です。

だからその手の話かなぁと思ったら違いました。
注意には違いないけど、どっちかというと心配する系。おおぅ。どうも身内から批判されているようだぜ。

担当者と比較してもしょうがないんですけど、
いろいろといじめられたせいか、2.5人前くらいの業務量を笑ってこなすくらいの対応力は身につきました。しかし実はそれが非難の対象になっているようで。ああホント人間関係ってうっとうしいなと思います。

僕だったら自分よりできる人を見つけるとうれしくなるんですけど。
僕の周りの特に女性陣はそうでもないらしいよ。

「―そんなに仕事が早いなら全部任せればいいじゃないですか」

実際いわれると結構ショックです。
何のために人の仕事肩代わりしてると思っているのか…。いや、きっと僕の独りよがりなんだろうね。

世の中にはいろんな人がいます。

自分のモノサシで他人を測ったらいけない。そんなことはこれまで散々思い知らされてきたけれども。報われない苦労、いわゆる徒労というのは重いよ。

努力の方向を間違えたのだと思います。
大変残念だけど、世の中は真実よりもまやかしの方が有効です。バブル経済とか大好きじゃないですか。実態よりも虚像のが影響力は大きいのです。

あれだろ。全然ヨユーなのに、辛そうな顔して悩んでるほうが助けてもらえるとかそういう話だろ。そんでもって、困ってる人を助けちゃった優越感に浸りたいってンだろ。

バカにしているよね、そんなの。
そんな努力、金を積まれたってしてやるもんか。

「…それも仕事だ」

課長の一言に、経験の重みを感じたね。





だいたい、早帰りを推進していて「忙しくなった」とかいうヤツは嫌いだよ。
業務量が同じで時間だけ短くしたら忙しいのは当たり前でしょうが。

ワークライフバランスってさ。よく聞く言葉だけど。わかってんのかね。メリハリつけて早く帰りましょうということは、仕事中は今よりもっと辛い思いしてハイペースで働きましょう、というのと同じことだよ。

属人的な問題と信じたいのだけれど、
女性はどこか群れるのが好きだよね。一人が悲劇のヒロイン系になるとみんなそんな気になっている。お前に自分というものはないのかと。そんな失礼な感想を抱きます。

ムードメーカーみたいな人って必要だねぇ。仕事って合理的なばかりじゃままならないんだから不思議だわ。
posted by Teddy at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

彩り

ミスチルとか聞くと泣きたくなるくらい、
私生活のない生活が続いています。

いや、決して代わり映えしないとかそういう贅沢を言っているのではないのだけれど。
たとえば何か書き残すほど新しい何かのない昨日であり明日であるとか。そういう感じ。

仕事に一生を費やすなんて馬鹿じゃないの。
これだから奴隷国民は。

結構、地で行ってる気がするのですが。面白いですよ。働くの。





元上海駐在員に中国のマーケット環境について話を聞きました。
日本とはずいぶん違いますね。当たり前ですけど。

共産圏は公務員が神にも等しい権力者だそうで。
金持ちが偉い資本主義とはちょっと違った仕組みを持っています。

まだまだ金融システムは未熟…というか、欧米式の商売をしにくい環境があるようです。
日系企業相手がほとんどということで、
普通に企業営業の部署がまるごと国外にある感じのようです。
内線も普通に通じるしな。

ローカルスタッフも日本語堪能だとか。
行くハードルは低そうだけど、それって海外駐在なのかしらん?





仕事終わった後に何かしてる人って本当にすごいと思う。
アイロンかけるくらいがせいぜいだよ。下手すると風呂も面倒。。。

ニート勝ち組ですなぁ。

みなみけ読んで寝るわ!

posted by Teddy at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

自分語りが関の山

すっかり放置していました。

ブログ文化もだいぶ風化しましたね。
書くほうも大変ですが、読むほうも大変。

短いのを沢山の情報ソースからというのは、
大皿料理をあれもこれもつまみ食いしたがる女の子みたいです。

いつの間にか誕生日も迎えまして。
特にこれといった抱負もないままに年をとってしまった気がします。





震災の前に。
9・11じゃないですけど、枕詞と化していますね。
僕にとってのアラサー(この概念にも疑問はあるけど)1年目は、おおよそ半分が震災前で、今日までが事後処理の毎日でした。

事実だけ思い返してみれば、
車を買ってみたり、インドに行ってみたり、休暇もらってみたり、ああ、実は結構いろいろやっていたんだなとわかるのですが。
実感としては、ただ忙しさに殺されて今がある気がします。

地震のせいで人手が無かったというのが大きな理由ですが、
対策室の設置、運営、対応その他、だいたい上司に丸投げされて楽しい毎日でした。おかげで東北に行きそびれましたが。

責任の重さは仕事の量に比例していると思います。決して正比例じゃないけどね。
捌き切れなくてキレそうになりますが。
我慢して我慢して我慢して。なんとかなって成果が出ればもう少し重い荷物を預けられるのは、ゲームを順にクリアしていく感覚に似ているとも言えるし、不毛だとも思います。

ちょっと成長したかなという点があるとすれば、
責任の取り方を覚えたところでしょうか。
前は何も考えずに向こう見ずだったのですけど。未知は既知に。両手にすくえる範囲で無茶をやるようになりました。たまに手からこぼれて上司に迷惑かけますけど。

まあ、ていうか。

仕事に慣れてきただけなのかもしれないですけどね。
ぶっちゃけ時間外の勉強量は年々減ってきていますし。とても何かができるようになっているとは思えない。

仕事に没頭できるのは幸せなことだと思いますが。
フォーカスしすぎていろんなことがおろそかになるのはいただけない。いい加減、お金の管理くらい覚えなさいよ。





会社的にあんまり明るい話題はありません。
業種別では唯一平均給与が50万円も下がっているらしいですし。地震、台風、タイの洪水に自動車事故の増加と人口減少。お先真っ暗という言葉がこれほど的確なマーケットも珍しい。なぜそんなフィールドで狩りをするのか。

謎といえば確かに不合理ですが、
生業をころころ変えて生きていけるほどこの国の国民は他者に優しくない。どちらかというと身内で固まって排斥するのが好きな村八分の文化圏です。

だから。
いかにして自分が儲けてやるのか、というのが結局は大事なのだと思いますが、
何故だろう、人に話すととても変人みたいに見られます。その、主に先輩とか同期とか同級生とかに。

この間ボスのコネで専務理事とお茶してきましたけど、
どれほど偉かろうが宇宙人であるまいしさ。
有象無象の一社員が会社のことを考えて何が悪いのかと僕は思います。滑稽な決意表明ではありますけどね。

政治家はカスである。
そう思うなら行動しろ。

そういうことなんだと思うのですよ。僕は国も好きだけど会社のほうが大切だ。だったら動かすならまずは自分の立場だよ。





でもね、実はやりたかったことあんまり出来てないんです。
ほら趣味を探すとかそういうの。

車も地震のせいであまり使ってないのが勿体無いです。たまに地球環境を悪化させてますけど。主にストレス解消のために。そんな理由に殺されるペンギンが可哀想だ。
posted by Teddy at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

引き籠ってます

忙しすぎて更新する暇もなく。
せいぜいmixiにつぶやくぐらいで近況報告が終わっている昨今です。

ブログ、ツイッター、フェイスブックと、
いろいろなものが出てきては交替して行きますね。
学生のサイクルより早いのではないでしょうか。中学校のコンピュータの授業を思いだしてみるに、随分と時代が進んだものだとじじむさいことを考えます。

社会人になって、
実は大学をもう一度卒業しそうなくらい過ごしているという事実が胸に刺さりますね。





上司が変わって繁忙度が跳ね上がりました。本当に。
しかも残業多過ぎとか叱られて。正直ちょっとめげています。

確かに、もう一個役職を上がると裁量労働クラスになるので、会社でもトップクラスにオーバーワークが高くつく従業員であることは自覚しているのですが。
でも終わらない量の仕事をくれる上司もどうなんだいと思うよ。そんなこと示すと自分が困るから食いしばって耐えますけどねー。

睡眠時間を削ってゲームしてる時が幸せ。不健全過ぎる。

残業がばれた側面的効果として、今月のお給料は面白いことになりそうです。
といっても、いつも3割くらい何だかんだと引かれるので手取りはあんまり変わった印象がありません。
サラリーマン的に1000万円が1つの壁なんだろうと思いますが、時間外給与を沢山足せば方程式が見えてくる気がします。クビになっちゃいそうですけどね。

同期とか同級生とか見てると、
社会人的な趣味を!とか新たなコミュニティの形成を!とか張り切ってる人多いんですが。

すごいわ。

僕、プレステとたまに遊んでくれる友達がいれば足りる気がします。





外国語勉強したいんですけど。
帰宅後に机に向かう気力がない…。

ていうか。

仕事なら結構勉強できるのに何故語学に抵抗感があるのか未だにわからないぜ。
posted by Teddy at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

やさぐれタイム

今月はもうなんだか。精一杯でした。


■定期異動の反動
・課長がシンガポール帰りでほぼ新人クラスの能力。
・代理が同じく現場初めてのエリート様。
・残った二人が死ぬ職場。死ぬにはいい日だ!
・なのに新人あり。
・指導員デス。
・死ぬにはいい日だ!
・震災対応は室長権限を応援者に譲りました(後輩)
・つーか二足のワラジ過ぎてありえない。
・本社苦情6件(すべて震災対応関連)
・本来業務も苦情4件
・だってどっちも責任者だもの。
・ただの苦情に興味はありません。
・本社苦情は答弁書要で事務ロード5倍は軽いね。
・いかん、死んでしまう。
・締め切り間に合わなさ過ぎて適当に答弁→やり直しの負の連鎖。
・憎しみを超えて!

■中ごろ
・喉が異様に痛かった週がある。
・たぶん風邪ひいてた。
・忘れたまま治った。
・微熱のまま働いていたであろう時分の決裁は果たして大丈夫か?
・前を向いて生きろ!

■そして夏休み
・初体験2名、新人2名、残ったベテランが夏休みに入る素敵な職場です。
・孤軍奮闘。
・風邪だろうなと思ったのはこの週の3日目くらいから。
・とても回らないのに仙台出張とか言われてキレそうになる。
・帰ってきたら苦情が増えてた。
・ははーん。
・ていうか何故怒られなきゃいけないのか。こっちが怒りたいわ。
・虐め過ぎて本店苦情はいりまーした。もう掃いて捨てるほどあるよ!
・「なんだ、お前のラインは苦情多いな」。オーケイ、ボス。貴方様のお仕事ですよ!ジーザス!
・ちょっと悲しかった。実は。
・弱。
・必死過ぎてよく覚えてないですこの週。
・でもなんか辛かった気がする。思い出したくない。

■ぼくの夏休み?
・出張から北海道入り。家族と合流して旅行。
・旭川遠いよ!
・カニを食べ損ねた。
・うには美味しかった。
・北海道の道は変。右折しにくい。というか詰まる。
・高速は150km道路ではありません。
・雨だったり、暑かったり、アキアカネ居たり。
・ルタオのチーズケーキ買ってこいと職場からのオーダー。
・日持ちしないので却下。
・帰宅日に買ってそのまま来いって。馬鹿じゃないの。
・二泊三日?なのであっという間でした。
・お土産は普通にチョコレート。
・海産苦手な上司あてに生きたハナサキガニでも送ってやろうかと思った。

■クエスト終了
・だいたいやばめの対応を終える。
・研修準備はじまる。
・年度計画のアクションプランが動く。
・お金が無い。
・明らかに集金忘れた。
・ポケモンHGSSに現実逃避。思いのほか面白い。
・ていうかもう2年前かよ。マジかよ。
・あー、はやくテイルズさん出ないかなぁとか。
・やばい、ダメな大人になる!と思って課題に取り組む。
・後輩ちゃんがメンタルにならないように遊びに行く。
・車を洗ってない。しばらく。
・台風が近いという噂も。
・寝坊が増えた気がする。
・本を買うだけで満足することが多い。


どっと疲れた気がします。
結局、今月は1日しか休めなかったので木曜日から遅い夏休みを取る予定です。適当に休んで遊んできます。
旅行に行かないと休みを実感できないのは悲しいことだけど。なんだかとってもサラリーマンぽいなと思っています。

ワタル2週目が突破できない。
どうして小学生や中学生の頃って飽きもせずレベル上げとかできたんでしょう。不思議ね。





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2011年08月16日

指導方法

通信障害

びっくりしました。壊れたのかと。
社内にいる限り、仕事中は使わないのでまぁいいのですけど。SMSとか無関係に届いたのだろうし、告知はしてほしいぜ。





先輩研修、というのがあります。
後輩を迎え入れる先輩は聖人君主でなければならない。そんな研修です。

電話と机があれば商売になる仕事です。
人材は宝。そう育てられてきましたし、事実そういう研修でした。

会社の従業員に対する投資コストは1人5億円くらいだそうです。無論、給与というわけではありませんよ。会社経費としての計上・勘定がそのくらいだというのです。

ミドルクラス社員には市場価値e-learningとか恐ろしい講習プログラムもありますし。とにかく社員の価値を高めることに余念がない会社です。まぁ実を結ぶかはともかくとしてね。

先輩も後輩も上司も。いろんな人がいます。
尊敬出来る人もいればくだらない人もいて、そりゃま人間社会ですから個性があって当たり前なのですけど。
能力開発論としては、誰であれ人に認めてもらうことが最大のモチベーションになるそうです。

だから褒めなさいと。効果的に。具体的に。最適のタイミングで褒めることが重要なのですと。そういう講習を受けました。

どうかねぇ。

いや実はつい先日同じような内容を読んだのです。
雑誌だったのですが。
いぬのきもちという月刊(?)紙、愛犬のしつけについての特集です。

なるほど。たしかに。
僕らは会社の狗か。そうだな。





困ってます。
本当、何を教えたらいいのか判らない。

人事の分析によると、最近のワカモノの傾向として、

@気遣いがない
A情熱がない
B受け身の姿勢を好む
C自分の言葉で説明できない

というのが明らかになっているそうです。
@とかAとか、少しすれば自分で酷い目に遭いますから勝手に学ぶのでしょうけど、声をかけるまで人形のように動かないのと教科書棒読みみたいな説明は如何ともしがたい。

自分の言葉で。

仕事をしようと思ったら重要な基本スキルだと思います。
夏休みの宿題といえば読書感想文ではありませんか。義務教育の記憶を取り出して、同じことをオフィスでやってくれというだけなのだけどね。

なんていうか、もっとシンプルでいいはずなんですよ。

必要なことは既に身体が知っている。
だからおびえる前に踏み出して。
posted by Teddy at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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